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ブラインドサッカーのルールを紹介します |
選手は他の選手に対して危険と考えられるようなものを身に付けてはならない。
選手の通常の装備は、シャツ、ショーツ、ソックス、すね当て、靴である。
靴については、ゴム底の布製または柔らかい革製のスポーツシューズのみ着用してよい。
靴の着用は義務とする。
選手のシャツには番号をつけなければならない。同じチームの選手はそれぞれ異なる番号を付けるものとする。
ゴールキーパーは長ズボンの着用を認める。さらにゴールキーパーは他の選手および審判と異なる色の服を着用すること。
試合中、フィールドプレーヤー全員は、吸湿性のある布製のマスクと共に、両眼を覆うアイパッチを着用することが義務付けられている。このマスクは、顔の前面と頭頂部に対してクッション性の保護をもたらすはずである。またこの措置は、選手全員が平等な立場に立つことを保証するべく定められている。すなわち、全盲(B1)という障害クラス(モデルおよび基準はAnnexeによる)に対する考え方の違いを回避するということである。
審判から見て、他の選手に危険を及ぼすような保護具の着用は許可されない。
制裁
このルールに適合しない選手は、装備を正しく着用するか、足りない装備を装着して完全なものにするために退場を命じられる。審判がその装備が整ったことを確認した後、フィールドに戻ることができる。ただしフィールドに戻れるのは、ボールがインプレーでない時だけである。
決定
すね当てはソックスで完全に覆われていなければならない。さらにその材質は合理的な保護のできる(ゴム、プラスチック、ウレタンまたは同等の材質)適当なものでなければならない。